アップデート
feedbase の新機能や改善のお知らせです。
8 月末からの改善まとめ:SNS 投稿、Markdown と動画、9 言語対応など
8 月末からの改善をまとめてお知らせします。
SNS への投稿
- 管理画面で SNS の投稿文を下書きし、確かめてから X と Threads へ投稿できるようになりました
- 投稿に画像や動画を添えられます。アップデートに添えた素材がそのまま使われます
- アップデートを公開すると、SNS の告知の下書きが自動で用意されます。作れなかったときは、あとから自動で作り直します
- Threads との連携が切れそうなときは、お知らせで分かります
アップデートの書き方と届け方
- 本文を Markdown で書けるようになり、画像や短いデモ動画も添えられます
- アップデートに版番号が付き、公開と同時に GitHub Release も作られます
- アップデートページが 9 言語に対応し、画面から表示言語を切り替えられます
- Atom フィードで、フィードリーダーから更新を受け取れます
- 各エントリの日付から、その項目へ直接リンクできます
フィードバックへの対応
- アップデートに元のフィードバックを紐づけて公開すると、送ってくれた方に「このアップデートで対応しました」と返信が届きます
- 紐づけるフィードバックの候補を AI が理由つきで挙げます
- 返信の文面を AI が下書きします。確かめて直してから送れます
- 返信に画像を添えられます
- フィードバックを Issue にしたかどうかを一覧で確かめ、絞り込めます
- 返信しても通知が届かない投稿は、送る前に分かります
そのほかの改善
- 管理画面がブラウザの言語(日本語)で表示されます
- AI 機能の 1 日あたりの回数上限をなくしました
- アップデートの下書きが作れなかったときに、自動でやり直します
- 公開時に「翻訳中に編集された」と出て失敗する不具合など、細かな不具合を直しました
フィードバックへの対応を、送った方にお知らせできるようになりました
いただいたフィードバックに対応したアップデートを公開すると、送ってくださった方にだけ「このアップデートで対応しました」をお届けします。投稿履歴には対応したアップデートへのリンクが表示され、どの声がどう反映されたかをたどれます。
あわせて、画面がブラウザの言語設定に合わせて日本語でも表示されるようになりました。
管理画面で下書きの生成元を確認できるようになりました
管理画面にて、下書きの元となった変更内容を詳しく確認できるようになりました。また、特定の条件下で審査対象が正しく表示されない不具合を修正し、より正確な情報が確認可能になっています。
アップデート情報の表示と管理画面の改善
feedbase自体のアップデート情報を公開ページで確認できるようになりました。また、管理画面から公開ページへ直接移動できるボタンを追加し、スムーズに公開内容を確認できるようになりました。